2014年11月02日

Mac mini2014 にHDDを増設する。

Mac mini 2014にHDDを増設してみた。

今回、購入したMac mini はSSDタイプでHDDは無い。
それに使うにあたっては大容量HDDを使いたかったため、HDDの増設を行った。
事前に分解記事を見て、プランを練り Macを一度分解して確認を行っておいた。
使用するのは、
amazonで販売しているSSDの下段キットと、
いじり防止トルクドライバ(TR6) ※ 今回はTR6のみでTR8は使用しない。
これでやってみる。

使用したHDDマウントキットは以下のもの。


HDDは2TB/9.5mmの容量のもの


念のためだが、分解や増設は保障の対象外。
細かい作業も多いので、壊れても構わない、保障もなくても気にしないという人の参考用にどぞ。
自己責任でよろしく。

本体
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まずひっくり返す
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使用するHDDマウントキット
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裏ブタオープン (カンタンにはずれます)
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裏ぶたを外したところ
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トルクネジ (TR6) いじり防止
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無線アンテナ。ねじを外すと取り外せます
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3本のねじを外してファンの取り外し
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マザーボードを止めているねじを取り外し
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ロジックボードのケーブルを外す ソケットから引っ張ると外れます。
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ブレードSSDのコネクタ
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ファンのところを指で押して、少し(5mmくらい)開ける
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本体のフタを外したときのヘラでコネクタを開ける
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コネクタが全部外れているのを確認してロジックボードを引っ張り出す
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SSD/HDDマウンタのねじ(2か所)を開ける
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電源ソケットを固定している留め具を引き抜く
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電源を引っ張り出す
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SSD/HDDマウンタを引っ張りだす
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SSD/HDDマウンタにHDD(9.5mm)を載せてみる。
標準では 1TB/7mmだが、9.5mmまでは搭載できる。15mm HDDでは無理。
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HDDにコネクタを付けて裏から回したところ。コネクタが少し見えているのがわかるだろうか。
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SSD/HDDマウンタに付属のゴムスペーサをはめる。プラスチックが薄いので力をかけると割れるか心配。
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4つ全部はめる。
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ねじを全部止めてHDDを固定した
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マウンタを戻してロジックボードまで戻した。ロジックボードにちょうどコネクタが届く。
ロジックボードをはめながら調整が必要。
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HDDコネクタのねじ穴で補強する必要があるかと思っていたが、ファンを載せるとちょうど引っかかるので外れることは無いと思われる。
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元通り戻して本体電源投入。HDDを認識した!
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2TBのHDDが使えるようになった。
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HDDを載せたことで2TB使えるようになった。
標準では容量が1TBなのでどうしたものかと思っていた。
問題は mac mini で従来からある放熱の問題。
ファイルコピーをガンガンやると本体が熱くなる。
それ以外ではほんのりあったかいぐらい。
これについては今後も要調査。
posted by モバイル開発 at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 開発日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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